チャイナ・オレンジの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 国名シリーズ)
- 早川書房 (1980年6月18日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150701314
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みんなの感想まとめ
独特な構成と意外性に満ちたミステリーが展開されます。殺人現場が逆向きに動かされ、不可解な状況が生み出される中で、被害者の謎も深まります。全体的にあっさりとした展開が特徴で、重厚感を求める読者には物足り...
感想・レビュー・書評
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3+
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エラリークイーンの作品。
やや最後が物足りない感じです。 -
殺人現場の死体の着衣、絨毯、本棚は全て逆向きに動かされ、あべこべになっていた。なぜ犯人はこんな事を?
傑作です。 -
服があべこべ ネクタイ 神父
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1934年発表
原題:The Chinese Orange Mystery -
全体的に展開はあっさりめ。
なので重厚感を求める人には
物足りなく感じてしまうかも。
この作品はミステリーにおける要素が
少し欠けています。
まず、被害者が謎。
そして、犯行現場が作為的にあべこべ。
ありえないがありえてしまっています。
最後はある意味圧巻でしょう。
ただし、えって言う感じには
どうしてもなってしまいますが。 -
エラリー・クイーン・シリーズ
ドナルド・カークを訪れた謎の男の死。着ている服から室内の動かせるものすべてがあべこべにされている謎の状況。カークに付きまとう謎の女。女の所持する宝石。男がカークを訪ねた目的は?
2010年5月29日読了 -
宝石と切手収集家として著名な出版業者、ドナルド・カークの待合室で、殺人事件が起こった。殺されたのは、ドナルドを訪ねてきた男だったが、身元が分かる物は全く残されていなかった。更に、その男の着衣をはじめとして、部屋のあらゆる物が“さかさま”になっていたのだ。この“あべこべ殺人”の意味するところは一体何なのか?
乾信一郎の作品
