アメリカ銃の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 国名シリーズ)

  • 早川書房 (1989年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150701437

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

読者への挑戦が感じられる本作は、複雑な弾道学や様々な事情が絡む中で、驚くべきトリックが展開されます。1933年に発表されたこの作品では、普通では考えられない事実が次々と明らかになり、読者を引き込む魅力...

感想・レビュー・書評

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  • これはちゃんと「読者への挑戦」があった。
    まあ全ての情報が提供されている…のだろうけど、
    ちと微妙な気もするなあ。

  • エラリー・クイーン・シリーズ

    2万の観衆の前でロデオ・ショー中に射殺されたバック・ホーン。25口径の拳銃。エキストラなどの持つ45丁の銃。消えた拳銃。バック・ホーンの紹介でやってきた新しい団員ベンジー・ミラー。同じ現場同じショーの最中に再び繰り返された殺人。被害者はウッディー。銃弾の入射角の謎。

  • 1933年発表
    原題:The American Gun Mystery

  • あんまり評判はよくない本ですね。
    確かに、弾道学が出てきたりと
    非常に複雑な事情が絡んだりするせいかと。

    でもトリックは大胆ですし、
    普通じゃありえないような事実が
    ばっ!と出てきたりといろんな面で面白いと思いますけど。
    ただ、引っ掛けるわなもあるからそこのところは注意ね。

    エラリイは第2の犯罪が防げなく
    しょぼくれてましたね。
    でもあれは防げなかった気がします。

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