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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150702021
感想・レビュー・書評
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秘書などの女性言葉の訳に「〜ですわ〜」に時代を感じた。が、PCもない時代の捜査等の手法は古めかしくなく、多くのミステリ作家がバイブルとしてきたのだろうと、本作品の外にも心を馳せられた。
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これ、読んだことがあったかも、って、思ったんだけど、それは犯人の意外性に記憶があるから。いや、普通に見落としてました。
これ、依頼者側も十分、怪しいからさ~。
タイトルの「の」の使い方がうまい! -
今回はなにやら依頼人の妻が
これまた強烈な悪女なのであります。
それはそれはデラのように髪の毛を
引っ張りたくなるような気持ちに駆られて
しまうかも…
この作品では後々に
殺人だけではなく、
依頼人周辺人物で
よろしくないことをしている人もいますし、
ある驚くべき事実も判明します。
今回のブラック行為は
一度は露見します。
だけれどもなんとか
追い詰められはしてませんけどね。
この事件は
実は身近な人が関わっています。
そう、あくまでも罪を吹っかけようとしたのですが
失敗したのです。
あれが法廷のときのあの行為ですから。 -
ペリー・メイスン・シリーズ第8作。
伯父が夢遊病中に人を殺すのでは…と恐れている姪。ある朝、伯父の枕元で血染めの肉切りナイフを発見して真っ青に。この姪とメイスンと友人の医師の3人が、広い邸宅で被害者を探し回る場面は、緊迫感とユーモアが絶妙にブレンドされた、本シリーズでも屈指の見せ場の1つ。
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弁護士ペリー・メイスンシリーズ。
弁護士ならではの小ずるい(え?)手を使って犯人を追い詰めるメイスンが小気味よい。
E.S.ガードナーの作品
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