奇妙な花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1981年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784150702274

みんなの感想まとめ

痛快な勧善懲悪を描くこの作品は、静かな雰囲気の中に深い緊張感が漂う法廷ミステリーです。主人公の弁護士は、依頼人やその周辺人物たちの複雑な人間模様を巧みに描き出し、彼らの意外な行動が物語にスリルを与えて...

感想・レビュー・書評

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  • 池井戸潤に似た痛快な勧善懲悪もの。
    シリーズの他作品も読んでみよう。

  • 静かな作品だけれども
    その静かさがたまらない
    極上の法廷ミステリー。

    静かな作品だけれども
    依頼人やその周辺人物は
    静かなテイストに似つかわしくない
    なんとも濃いやつらばかりです。

    しかも依頼人に関しては
    メイスンの警告を見事に
    聞き入れないというとんでもないことを
    しでかしてくれていますし…
    何で彼の依頼人は…!!

    あくまでも華麗な弁護士としての手腕を
    見る作品ですので
    真相部分に期待を寄せるのは
    よしたほうがいいです。

    だけれども
    ある家の脆さを浮かび上がらせた
    メイスンはやはり只者ではないですね。

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