酔いどれ探偵街を行く (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1976年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150708511

みんなの感想まとめ

酔いどれ探偵の短編集は、ユニークなキャラクターと魅力的なストーリーが特徴です。主人公は、単なる酔っ払いではなく、むしろルンペンに近い存在ながらも、そのスタイルがカッコよさを醸し出しています。彼の行動や...

感想・レビュー・書評

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  • いわゆるNTRされた男の記録。
    ある有名シリーズの方の別名義作品です。
    残念なことにそのシリーズはまだ読めてないのよね。
    悲しいなー…

    酔いどれだけれども
    確実に事件を解決していく探偵。
    女性には弱いんだよなぁ。
    そう、彼は本当に妻を愛していたんだよ。
    でもね…

    それに向き合う作品が出てきますが
    バッドエンド作品となっています。
    でも、それが正解だと思うんだ。
    それでハッピーエンドになる要素は
    この作品にはないの。

  • エド・マクベインがカート・キャノン名義で出した酔いどれ探偵短編集。面白かったです。

  • 酔いどれと云うより、ルンペンに近い探偵。
    でも、カッコいいんだよな。やってることが!

  • コメディ調かと思ったら真面目にハードボイルドで嬉しい誤算。

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