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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150718015
感想・レビュー・書評
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『ドゥームドーフ殺人事件』
問題児であったドゥームドーフの殺害事件。密室での銃による射殺事件。口々に自分が殺したと供述する使用人たち。アブナーの言う「天の火」の正体。
『手の跡』
ゴール弟の自殺事件。遺言によりせむしの兄に残された農園。現場に残された血塗れの手形。右手につけられた手形に隠された秘密。
『神の使者』
金を届けることを任されたマーチン。途中であったディックス。消えたディックスの相棒アルカイア。夜の間に追い付いてきたアブナーの推理。
『神のみわざ』
ルーファスの持つブラックフォードの証文が偽物というアブナー。ナイフ投げの見世物をする老人と孫娘。ナイフ投げ中の事故により死んだブラックフォード。ブラックフォードの遺産の行方と偽の証文の秘密。
『宝探し』
20年もの間行方不明だったダフネー。弟チャーリーに渡った遺産。ある日ダフネーの寝室で見つかった犬の死体とベッドに残された大量の血痕。逮捕されるチャーリー。
『死者の家』
保安官スモールウッドの家に集められた金が放火にあい奪われてしまった。破産する人々。金の強奪に協力させられた死者の家。
『黄昏の怪事件』
ダニエル・クープマンを殺害し牛を盗んだとして捕まった2人の男。男たちを私刑にかけようとする人々。アブナーの新たな推理で事件の展開が変わっていく。
『奇跡の時代』
獣の暴発で死んだと思われるアダム・ウルフ。すべてを相続した弟ベントン・ウルフ。すべてを無くした少女の為に交渉に立つアブナー。死者の手袋に隠された秘密。
『第十戒』
契約書の不備をついて他人の土地をい奪うディルワース。ディルワースとアブナーの交渉。途中の道で見つけたライフルからディルワースを「救う」アブナー。
『黄金の十字架』
黄金の十字架にはめ込まれていたルビーの盗難事件。持ち主の娘ベティ・ランドルフの依頼。容疑者として捕まったベティの婚約者エドワード・ダンカン。なぜ十字架ごと持ち出さなかったのか?
『魔女と使い魔』
溜めこんだ金貨が何者かに盗難される。密室の中の出来事。ベッツの依頼。ベッツの決別した息子と娘の関係。ミツバチの秘密。
『金貨』
殺害されたクリスチャン・ランス老人。老人が貯め込んでいたという金貨の秘密。牛の脂の塊。
『藁人形』
イーストウッド邸に住むノースコット・ムーア殺害事件。容疑者は2人エディス・ムーア、ダンカン・ムーア。暗闇の中壁に手を添えて移動する犯人。
『神の摂理』
弟ルーファスの引き受けた保険。燃えた積み荷。アブナーと持ち主の会話。
『禿鷹の目』
共同経営者の娘と結婚しようとたくらむキャンベル。牛を売り利益の半分を手に入れるはずが行方不明になる共同経営者。禿鷹のもたらした真相。
『血の犠牲』
決闘による死者。生き残ったマンスフィールドの取り調べ。女の手に残ったヒント。
『養女』
兄の美しい養女を自らの奴隷として所有しようとたくらむ男。兄の死の秘密。死者の瞳に隠された秘密。
『ナボテの葡萄園』
殺害されたエリヒュー・マーシュ。マーシュの使用人テイラーとある娘の恋。逮捕されたテイラー。裁判中に自分がマーシュを殺害したと訴え出た娘。裁判の証言の中アブナーが指名した犯人の名は?
2010年9月2日再読詳細をみるコメント0件をすべて表示
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