シャーロック・ホームズの冒険〔新版〕 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2015年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150739126

作品紹介・あらすじ

ホームズがその知性を認めた唯一の女性が登場する「ボヘミア国王の醜聞」、赤毛の人物を救済する謎の団体を追う「赤毛連盟」、ある日届いたオレンジの種に怯える男が不審死をとげる「五つのオレンジの種」など名作6篇を収録。今や誰もが知る名前となったシャーロック・ホームズ。時代を経ても古びることなく読者から熱烈な支持を獲得し続けている名探偵が相棒のワトスン博士とともに挑んだ痛快無比な冒険の数々がここに。

感想・レビュー・書評

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  • 映像作品は見たことがあったけど、そういえば本は読んでいないなと思い読んでみた。映像化されていない作品も入っていたが、どれもおもしろくて一気に読めてしまった。下巻も楽しみ!

  • ドラマに触発されて、久々にシャーロックホームズ物を読むことに。上下巻に分かれて2冊組で、上にはアイリーン・アドラーの出てくる「ボヘミア国王の醜聞」、有名な「赤毛連盟」、「消えた花婿」、「ボスコム渓谷の謎」、K・K・Kとからめた「五つのオレンジの種」、乞食変装ものの「唇のねじれた男」の5編。
    ボヘミア国王の醜聞、赤毛連盟、唇のねじれた男は覚えてたけど、残り3編は覚えていなかった。K・K・Kは、こうやって読み返してみるとアメリカの犯罪集団が出てくる珍しい話だったかも。
    読み返してみて思ったのは、やっぱりワトソンが原作のキャラのが断然いい。こうでなくちゃ。

  • ミニコメント
    名探偵の代名詞ともなったシャーロック・ホームズの名作の誉れ高い第一短篇集。

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/577938

  • 『ボヘミア国王の醜聞』

    『赤毛連盟』

    『消えた花婿

    『ボスコム渓谷の謎』

    『五つのオレンジの種』

    『唇のねじれた男』

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著者プロフィール

アーサー・コナン・ドイル(1859—1930)
イギリスの作家、医師、政治活動家。
推理小説、歴史小説、SF小説など多数の著作がある。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者として世界的人気を博し、今なお熱狂的ファンが後を絶たない。

「2023年 『コナン・ドイル① ボヘミアの醜聞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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