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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150747190
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19世紀のロンドンを舞台にしたこのミステリーは、シャーロック・ホームズの時代背景を持ちながら、警察が探偵役として活躍します。タイトルが示す通り、降霊会をテーマにした物語は、電気を絡めたトリックが特徴で...
感想・レビュー・書評
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19世紀のロンドンを舞台にしたミステリ。ちょうどシャーロック・ホームズが活躍していた頃の話だけど、こっちの探偵役は警察である。
まさにタイトル通りの話なのだけど、メイントリックに電気が絡んでくるのがミソである。過去を舞台にしたおかげで、わりあいおおらかなトリックで、読んでいてイメージしやすい。とってもフェアだし、よくできた、古典的味わいのミステリである。
これでもか、というような不可能犯罪を期待すると、ちょっと肩すかしかもしれない。でも、当時の風俗やユーモアを交えた人間模様とゆったりと楽しむには、ちょうどよい感じだ。気持ちがよかった。
2009/8/7詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ピータ・ラヴゼイを読むのはずいぶん久しぶり。たまにはこういう時代モノのミステリーもいいね。
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