心やさしい女 フランス・ミステリ傑作選 2 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1985年5月18日発売)
4.00
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150752521

みんなの感想まとめ

多彩なテーマが楽しめる短編アンソロジーで、心温まる物語から恐怖やミステリー、ブラックユーモアまで、幅広いジャンルが収められています。全体的に軽やかな印象を持ちながらも、各短編はそれぞれの魅力を放ってお...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • フランスの短編アンソロジー。心暖まるタイプのものから、恐怖・怪奇・スパイ物・ブラックユーモアなどいろいろあっておもしろい。全体に軽めの印象だが、その分気楽に読める。

  • 短編フランスミステリーだけを収めた傑作選。
    10編とも秀逸。勝手にベスト3をあげると第3位「ピエトルモンの夜」、
    クロード・アプリーヌ、第2位「金の斧」ガストン・ルルー、
    第1位「ロドルフと拳銃」ノエル・カレフ。
    第3位・第2位は読後おトイレに行けなくなった。第1位は
    心あたたまる側面をもち、映像が目の前に広がった。
    それもそのはずノエル・カレフは「死刑台のエレベータ」を
    書いた映画人。

全2件中 1 - 2件を表示

アンソロジーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×