サマータイム・ブルース〔新版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制作 : 山本やよい 
  • 早川書房
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本棚登録 : 159
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150753702

感想・レビュー・書評

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  • 読書会の課題図書にて久しぶりに再読。
    初めて読んだときはヴィクの格好良さにどきどきした。
    そして時を経て、彼女が自分の脚で踏みしめ歩いてきた道が当たり前になったことに祝杯をあげたい気持ちになる。

  • 30年近く前の作品なんですね。携帯とか、パソコンが一切出てこない辺りは時代背景なのですが、正直な所、あとがきで指摘されるまで気になりませんでした。それだけ内容が濃く、面白いという事。女性版ハードボイルドって、なんかかっこいいです。

  • なんでこの本を読もうと思ったのか忘れてしまった。表紙か、タイトルかな?
    女探偵のシリーズ物です。

  • いつも元気なヴィク。クールなロティ。元気をもらいます。

  • 楽しいけど、なかなか進まなかった。外国の女性はドライ。

  • 3
    焦燥と退屈と癇癪持ち達の夏。
    語りにもう少し毒やウイットが欲しい。
    何故か突然怒りだす登場人物が多い。
    終盤のスピード感・緊迫感はなかなか。

    《勝手にサマーアクションシリーズ》第4弾。
    ただでさえ暑い夏なのに、そんなに怒ってばかりいると増々暑くなってしまうよ。

  • 主人公はとても格好良いのだが、ミステリ部分が弱く途中でだれてしまった。

  • 主人公のヴィクは女性探偵ですが、マフィアに脅されても、事務所を荒らされても、決して自分を曲げない信念がすごい!
    一人称で語られるヴィクの心情や他の登場人物たちとの会話もかなり魅力的。

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