蒼ざめた王たち (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1994年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150756666

感想・レビュー・書評

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  • 今更ミステリーっぽくなってみると読者が蒼ざめる。と思うくらい、ここまでのスペンサーシリーズは「謎を解き明かす探偵」というより「事件をきっかけにトラブルの背景に食い込み、記事の如く戦う探偵というなのアウトロー」みたいな感じだったな、と思う。それがなんだかミステリー味出してくるとあまり面白くなく見えてしまう。人間の性みたいなところに辿り着くが、そこまではやや物足りない印象。

    #スペンサーシリーズ全部読む

  • ★粗筋★
    とある田舎町で起こった殺人事件の調査を依頼されたスペンサー。
    そこはコロンビアやペルーから輸出されたコカインが運ばれ全米に供給されるラテン・アメリカ系の町だった。
    買収された警察、そしてギャングに立ち向かうべくタフな探偵が走り回る!


    スペンサー、スーザン、ホークの三人の絡みはこの頃から形が出来上がってます。いやー笑いました。

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