二日酔いのバラード (ハヤカワ・ミステリ文庫 トレース・シリーズ)
- 早川書房 (1985年11月23日発売)
本棚登録 : 67人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150757014
みんなの感想まとめ
ユーモアと軽快なストーリー展開が魅力の作品で、ラスベガスを舞台にした酔っぱらいの保険調査員トレーシーと、その相棒で美人かつ頭脳明晰な大食漢チコのコンビが織りなすドタバタ劇が楽しめます。ふざけた雰囲気の...
感想・レビュー・書評
-
ラスベガスの酔っぱらい保険調査員トレーシーシリーズ。面白いのに絶版?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文庫本の巻末についてる紹介文で知りました。飲んだくれで女好きでいい加減なトレースと、美人で頭のいい大食漢チコのシリーズ。とにかくふざけてふざけてふざけまくりです。ジョーク無しで10行進んだらキセキ!というくらい、トレースがジョークをとばしまくります。謎解きは二の次に、とにかく笑い通し。トレースとチコが揃えば二人の達者な言い合いの応酬に乗せられてしまいます。トレースのくだらない発明の中にはなるほど、と思えてしまうものもあるんですが、多分私だけでしょう。
この本が好きな人におすすめの本
ウォーレン・マーフィーの作品
