殺意の海辺 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1986年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784150758011

みんなの感想まとめ

多様な作家による連作ミステリが魅力の本作は、各エピソードがそれぞれ異なる視点とスタイルで展開され、読者を引き込むサスペンスの要素を含んでいます。特に、主人公が見知らぬ女性から助けを求められる場面は、緊...

感想・レビュー・書評

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  • 連作物
    ※殺意の海辺 
     カー→V・ホワイト→L・メイネル→フレミング→クローニン→E・フェラーズ

    ※弔花はご辞退
     セイヤーズ→E・C・R・ロラック→ミッチェル→A・ギルバート→クリスチアナ・ブラント

  • 『殺意の海辺』ディクスン・カーなどによる連作ミステリ。マイケル・クローニンやエリザベス・フェラーズは知ってるけど後は知らない。突然見知らぬ女性から助けを求められる主人公って展開からミステリって言うよりサスペンスなのかな(笑) 『弔花はご辞退』ドロシー・L・セイヤーズなどによる連作ミステリ。こちらの方がミステリとして面白かった(笑)家政婦として雇われたマートン婦人の推理。毒殺犯の正体も良かった(笑) でもやっぱりこういうのより、一人でちゃんと書いてる方が面白いかな(笑)これはこれでいいけど(笑)


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