策謀と欲望 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1999年2月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150766115

感想・レビュー・書評

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  • 何かいろいろ意外だった。

    「不自然な死体」で登場したジェインおばさんが亡くなったことも、
    その前に彼女がサフォークから引っ越していたことも、
    原子力発電所が登場してテロリストが現れたことも、
    連続殺人の犯人が早々に自殺してしまったことも、
    それによって、大変間が悪いことに模倣殺人とすぐばれてしまったこと。

    (下巻に続く)

  • 今回、読んでいて気付いたのはアダム・ダルグリッシュという存在を作者は暗鬱な日常性から解放する導き手に想定しているのではないかということ。
    悲劇が繙かれた後、関係者それぞれに変化が扉を叩いた。

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