原罪 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2000年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150766146

感想・レビュー・書評

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  • 何か軽快なテンポのいいストーリー展開が生まれ、非常に愉しく読み進めることが出来た。

  • マンディ・プライスという従来の作者の作品にはいなかった現代的な娘を要所要所に活用する事で、何か軽快なテンポのいいストーリー展開が生まれ、非常に愉しく読み進めることが出来た。

    とは云え、改行の少ない文字のぎっしり詰まった文章は相変わらずだし、最後の最後に来て救済のない結末を持ってくる所などは、ああ、やはりP.D.ジェイムズか、と嘆息してしまった。
    (下巻に続く)

  • 最初の殺人に至るまでの、
    ラクダの背中に藁を積むような前章部分が、
    この作者の醍醐味ではあるのだが、
    今回は少しくどく感じた。

    多分、
    死体発見者のマンディが
    若い女の子だからか、働く女性だからか、
    気持ちが入ってしまって、
    本当の関係者、というかは殺人予備軍たちに
    関心が薄かったからという個人的理由からだろう。

    (下巻に続く)

  • 職場ギスギスしてんなー

  • 旭川などを舞台とした作品です。

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