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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150772079
感想・レビュー・書評
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猫は糊をなめる (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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「シャム猫ココシリーズ」八作目(邦訳としては第六弾)。ここまで読んでようやくこのシリーズが一見のどかな田舎町に見えてもそこに住む人々は家族ごとに何かドロドロとしたものを抱え込んでいてそれが作品毎に一つずつ爆発していく恐ろしい小説であることを理解する。猫の可愛さとは裏腹に凄くシビアに人間というものが描かれているような気がする。
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持ってる
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シャム猫ココとヤムヤム、その飼い主のクィラランが活躍するシリーズ。猫が糊をなめて、それをヒントに飼い主がひらめきを得て問題解決…ですか。うーん、パターン化してますね。【2006年8月上旬読了】
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クィラランはもうすぐ父親になる男のようにそわそわしていた。ムース郡で新しい新聞の創刊に携わることになったのだ。しかし、一面を飾るべき記事がない。そこへ銀行家夫妻の殺害の知らせがもたらされた。
著者プロフィール
羽田詩津子の作品
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