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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150772154
感想・レビュー・書評
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猫は島へ渡る (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 141-15))
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お馴染みクィルと愉快な2匹の優雅なシャム猫、ココとヤムヤム(解決のヒントを出すのは主にココだが)ミステリーを解決!
今回は島のリゾート化が進むに従って起こる奇妙な事故の数々。これらは偶然なのか?それとも島のリゾート化を嫌う地元の人間の仕業なのか?
今やセレブの仲間入りをしたフィルはデレクを雇い、事件の真相にせまる。 -
シャム猫ココシリーズ。今度はクィルの元臨時秘書ローリとそのご主人であるニックのバンバ夫妻が湖の島でB&Bを開いたので、そこに猫2匹と遊びに行った話。もちろん好奇心旺盛のクィルのことだから、ただそんなところに遊びに行くことはない。ひなびた島にB&Bを開きたかったバンバ夫妻の夢とは違い、島が急にリゾート化して、観光客が山のようにやって来た。ところが、ここ数日間の間に、故意とも思われる事故が相次ぎ、とうとう死人まで出てしまう。それをニックからの電話で知らされたクィルが原因を探りに島に渡るという話。今回クィルのパートーナーのポリーは高校の時の友人のところに遊びに行っていて、殆ど出番なし。ココはクィルと独自のルールにのっとったドミノゲームを習得する。【2006年9月20日読了】
リリアン・J.ブラウンの作品
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