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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150772161
みんなの感想まとめ
テーマは、古い蒸気機関車を再び走らせるためのプロジェクトが、発案者の失踪によって思わぬ展開を迎えるというミステリーです。登場人物たちの人間関係や、クィラランが密告者の正体を探る過程が描かれ、読者にとっ...
感想・レビュー・書評
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猫は汽笛を鳴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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クィルとシャム猫ココとヤムヤムシリーズ第15弾。久しぶりに読んだので、懐かしかったのと、登場人物の人間関係を思い出すのに時間がかかった。いつもこのシリーズを読んで不満に思うことをこの作品でも感じた。今ひとつ事件の解決がすっきりしない。クィルの勘が当たっているかどうかは、次の作品でわかるのだろうか。【2007年2月13日読了】
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ムース郡の有志で出資し、古い蒸気機関車をふたたび走らせることになった。が、すぐに企画が頓挫するような事件が起きた。発案者のトレヴェリアンが、自分の会社が手入れを受けて営業停止になったとたん秘書と共に失踪してしまったのだ。突然の手入れに疑問を抱いたクィラランは、背後に密告者の存在があると信じて正体を探る…
著者プロフィール
羽田詩津子の作品
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