敗者ばかりの日 競馬ミステリ傑作集 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1988年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (321ページ) / ISBN・EAN: 9784150776015

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    ユーモラスなところもあり、ちょっと違う味を楽しめます。

  • 「グランド・ナショナル開催日に馬券売場で見つかった紙幣は、5年前銀行強盗に盗まれたものだった。犯人がただ一頭の馬にしか賭けていないのを知り、警察は主催者に八百長レースを要求した。賭けた馬が勝てば、犯人は必ず払戻しに現れ逮捕にいたるはずだからだ、だが、こんな大レースで八百長などということが許されるものか…犯人、警察、騎手と馬それぞれに意外な結末をサスペンスフルに描くディック・フランシスの表題作をはじめ、デイモン・ラニアン、エラリイ・クイーンなどによる、多彩な競馬ミステリを一冊にまとめた初のアンソロジー。」書評より

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