大いなる救い (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1998年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150798574

感想・レビュー・書評

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  • 米書店員おすすめ本から。こちらも貴族称号もつ警部シリーズの初登場作品。ヨークシャーで起きた殺人事件にバーバラ巡査部長と挑む。リンリー警部をピーター卿に寄せて描いてる?バーバラの態度が痛々しいし真相も苦かったが一気読み。

  • 事件自体はありきたりで張られた伏線を1/4程読んだだけで動機も犯人もわかってしまってミステリとしては★一つマイナスですが人物描写に引き込まれました。特に怒れる労働者階級のハヴァーズ刑事=バーバラがいい!彼女の感情、言動、行動が健気でたまりません

    これからも彼女の成長が見たくてリンリー警部シリーズを読みたいと思える一冊

  • 2005.10.5

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