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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784151000508
感想・レビュー・書評
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ミステリーは老後の楽しみにとっておく、ということにしていたはず。だからこの本も買って積んでおいた。しかも100円+税の古本。もうとっくに老後だから消化してもよい。
だけれどもなんだかなぁ、あんまりにもごちゃごちゃしている、凝ったストーリーはめんどくさくなってきたよ。おまけにこの本、ストーリーの中にミステリーに関するマニヤックな知識を盛り込んであって、それがまた「ウザイ」。
わたしなど、古典のエドガー・アラン・ポー、クリスティーとシャーロックホームズとバロネス・オルツィぐらいしかわからないからね。
要するにそれを楽しむかどうか、暇と気晴らしに根気をかけるの答えだ。
暮れは暇じゃないのだけどね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ2作目。
無事結婚したアニー(ミステリ専門書店主)とマックス(リッチなハンサムガイ)がハネムーンを延期せざるを得ない事態に!
親友が殺人の現場から行方不明になり、大規模な捜索が始まります。
前作より伏線が複雑でミステリを楽しめました。
誰もが怪しいけど、犯人がわかったらスッキリ納得できる伏線の回収っぷり。
残りのシリーズも読みたい。 -
前作よりも、ストーリー構成、殺人の動機、殺害方法や謎解き理論が秀逸。キャラクターもいい感じに個性がでていた。
随所で他のミステリーにおける探偵たちになぞらえる描写があって、わからないから面白みが少なかったような気がした。 -
アニー&マックスシリーズ2
キャロリン・G.ハートの作品
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