ハネムーンの殺人 (ミステリアス・プレス文庫)

  • ミステリアスプレス (1992年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784151000508

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーは老後の楽しみにとっておく、ということにしていたはず。だからこの本も買って積んでおいた。しかも100円+税の古本。もうとっくに老後だから消化してもよい。

    だけれどもなんだかなぁ、あんまりにもごちゃごちゃしている、凝ったストーリーはめんどくさくなってきたよ。おまけにこの本、ストーリーの中にミステリーに関するマニヤックな知識を盛り込んであって、それがまた「ウザイ」。

    わたしなど、古典のエドガー・アラン・ポー、クリスティーとシャーロックホームズとバロネス・オルツィぐらいしかわからないからね。

    要するにそれを楽しむかどうか、暇と気晴らしに根気をかけるの答えだ。
    暮れは暇じゃないのだけどね。

  • シリーズ2作目。
    無事結婚したアニー(ミステリ専門書店主)とマックス(リッチなハンサムガイ)がハネムーンを延期せざるを得ない事態に!
    親友が殺人の現場から行方不明になり、大規模な捜索が始まります。

    前作より伏線が複雑でミステリを楽しめました。
    誰もが怪しいけど、犯人がわかったらスッキリ納得できる伏線の回収っぷり。

    残りのシリーズも読みたい。

  • 前作よりも、ストーリー構成、殺人の動機、殺害方法や謎解き理論が秀逸。キャラクターもいい感じに個性がでていた。
    随所で他のミステリーにおける探偵たちになぞらえる描写があって、わからないから面白みが少なかったような気がした。

  • アニー&マックスシリーズ2

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