我輩はカモである (ハヤカワ文庫)

  • The Mysterious Press (1995年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784151000867

みんなの感想まとめ

人間の喜劇を描く本作は、ユーモアあふれる洒落た文章とともに、詐欺に巻き込まれる不運な主人公フレッドの姿を通じて、周囲の人々との関係性を探ります。フレッドは、顔も知らない叔父から遺産を相続することになり...

感想・レビュー・書評

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  • 性格喜劇というか人間喜劇というか、なぜこんな目になるのかと思うところがよく、まわりのひとをどこまで推測するのか、それに意味があるのかと思ったりしつつその場をどうしのぐかがあてはまるようだ。

  • 本箱の隅から引っ張り出して読んだ本、古本だけど色あせてないのがさすがです。
    ユーモアたっぷりの洒落た文章、いいですね~

  • 詐欺に騙されてばかりの不運なフレッドが顔も知らない叔父の遺産を相続することに。しかし叔父は有名な詐欺師のうえに殺されたらしい。フレッドの周りに怪しげな人たちが現れて…。詐欺のカモ、フレッドを中心に気楽に読めて楽しめるウエストレイクの真骨頂ドタバタミステリ。あり得ない設定も楽しいエンターテイメント作品。MWA最優秀長編賞受賞作。

  • 軽い笑みを誘発される。

  • ウェストレイクは面白い。
    ただこれは終わり方が微妙じゃったけー、ちょっと残念。
    詐欺られ過ぎのフィッチ。

    ウィルキンズ爺さんのトンデモ小説のアイデアには笑わされました。

    日常に笑いが足りない人へ。

  • 『ホット・ロック』を映画で見て以来のウェストレイク・ファン。期待を裏切らない。でも、裏切りの結末。
    とにかく楽しい。爆笑とかキャッチコピーにあるけれど、さすがに爆笑はしない。でも、ウェストレイクの書く世界と仲間達は楽しい。読むことが楽しくなるのがウェストレイク。

  • タイトルがあまりにバカバカしくて買っちゃった米・ミステリ作家の小説。内容が記憶にないってことは、あまり面白くなかったのでしょう

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