甘美な毒 (ミステリアス・プレス文庫 デボラ・ノット)
- The Mysterious Press (1996年12月14日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784151001079
感想・レビュー・書評
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ミステリ/推理小説というにはやや物足りなし。
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デボラ・ノット、ノースカロライナ コルトン郡判事
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女性判事デボラ・ノットシリーズ第2作目。選挙運動中の口約束で、貧しい家族のために家を建てるボランティア団体で活動していた。その建築現場で姪が男に殴られ、そしてまたその男の撲殺死体を発見してしまった。
前作よりもおもしろかった。1つ大きな事件はあるんだけど、新人判事として、毎日のように起こる大小な事件に色々な裁決を下すところががおもしろかったし。ロマンスが少ないのがちょっと不満だったけど、それが気にならなくなったし、それがいい、と思った。
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