図書館の親子 (ミステリアス・プレス文庫 図書館シリーズ)

  • The Mysterious Press (1998年12月19日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784151001314

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最高傑作

  • ミラボー図書館の館長ジョーダンシリーズ2作目。20年前、幼なじみだったジョーダンやジューンバッぐらはハリケーンの途中で少女の死体を見つけた。そして現在、行方不明になっていた幼なじみで義兄が帰ってきた。その最中に、死体を一緒に発見した幼なじみや義兄も殺され、またジューンバッグが撃たれた。一体なにが起こっているのか。

    前作まで秘密にされていたジョーダンのお姉さんの夫が誰だったかわかったりと秘密がちょっとずつ明らかにされていくのはおもしろかった。今回はほとんど図書館が舞台ではなかったけど、主役も含めて登場人物が丁寧に書かれているのに好感。お姉さんとジューンバッグがつきあっているのに驚いた。

  • 文章はいいのだけれども
    無駄な描写が多すぎて
    疲れてきます。

    文章は確かにいいのです。
    だけれども無駄な愛憎描写のし過ぎが
    あだになっています。

    犯人も意外性をついていて
    なかなかわからないはずです。
    そう、犯人は同情できるケースですね。
    ただし…ある真相に関しては
    またそのパターン…でしたね。

    もうその手の表現はおなかいっぱい
    やめてもらいたいです。

  • 2010年1月12日購入。

  • 1,2作目も面白かったが、益々冴えてきた感がある。それにしても小さい町ミラボーでは次々に小難しい事件が起きますね〜。(笑) 相変わらずのゴシップ好き町民たちだし〜。でも今回はジョーダンの姉の失踪した夫が帰ってきたことから事件が始まります。義兄ご殺され姉に殺人容疑がかかったジョーダンは犯人探しに乗り出すわけですが・・・・。少しずつ判明してくる義兄の失踪の原因など読者をワクワクさせる展開になっていて、あっという間に読めちゃいます。こういう終わり方、ダメなんですよね・・・私。涙ポロリですよん。

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