五番目のサリー〈下〉 (ダニエル・キイス文庫)

制作 : Daniel Keyes  小尾 芙佐 
  • 早川書房
3.24
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本棚登録 : 275
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151101038

感想・レビュー・書評

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  • たくさんの誰かを、一人ずつ、自分の中に溶け込ませていく。どんどんステキな女性になっていくサリー。でも、ステキなだけじゃなく、いやな部分だって、自分の一部だよね。誰しもがもっているよね。

  • 642円購入2011-06-28

  • 5つの人格を持つサリー。
    カウンセリングをしていき、順調に人格を一つにまとめていくのですが
    一番最後に残った、人格がこれまた手強い。

    カウンセラーと患者との付き合い方も難しそうだー。
    無関心でもダメ、親しくなりすぎるのもダメ。
    患ってる本人も辛いだろうが、周りの人や主治医も大変なんだろうな。

  • デリーとマネキンの絡みの雰囲気がいい

  • サリーが5番目な理由

  • ダニエル・キイスの他の作品も期待しよう。

  • 各人格が全部融合できてよかった。

    ところで、精神分裂病の人は、基本的に幼少期に性的虐待を受けている人が多いのだろうか?病気発症の理由って、ヒトそれぞれだと思うけど、きっかけってどういう理由が多いのだろう?

  • これを読み終えた後、
    人格の統合に僕は成功しました。

  • 自分に耐えられない事件に出くわすと無意識のうちに四つの人格のいずれかにスイッチしてしまうサリーは、ある事件をきっかけに精神科医ロジャーの治療を受けることになるが…。
    五重人格のサリーの心の軌跡を鮮やかに描く感動作の下巻。

  • 多重人格の話です。面白い。ダニエルキイスは高校時代にはまりました。今は洋物はほとんど読みません。

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