24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)

制作 : Daniel Keyes  堀内 静子 
  • 早川書房
3.60
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本棚登録 : 1602
レビュー : 149
  • Amazon.co.jp ・本 (479ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151101045

感想・レビュー・書評

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  • 早く下を読みたいのに図書館にないんじゃー

  • ちなみに表紙のデザインが違ってます。表示されているのは古いバージョン。かなり面白い。詳細は下巻に。

  • 『アルジャーノンに花束を』のダニエル・キイスが
    多重人格障害の犯罪者ビリー・ミリガンを描いたノンフィクション。

    当時、犯罪と多重人格の関連性について裁判で争われて大変有名になったらしい。
    事件自体は1977年に発生しているので、このような問題について検討されるようになったのが意外と最近であることに驚きを感じる。

    当のビリー・ミリガンは去年(2014年)12月12日に59歳で生涯を閉じた。
    多重人格というものがどういうものであるか、また人生においてどのような影響をもたらすのか一例を明かした興味深い書。

    わかりきっていることではあるが
    登場人物が多いので読んでいて混乱する。

    詳しい感想は下巻で。

  • 一人の体に24人の人格。
    各人格は年齢も性別も特技も、そして名前すら様々。
    こんなことって本当にあるの!?冗談じゃないの?
    そんな風に思ってしまいます。
    とっても興味深いです。

  • ビリーは、幼児の時の虐待された経験が原因で、多重人格者となってしまった。本人が眠っている間に、他の人格たちが悪事をして、刑務所や精神病院へ何度も入る目に遭う。ビリーを理解してくれる人が少なくともいてよかったと思う。

  • 疲れきってしまい、自分を抑えられなかった。目を閉じ、緊張を解いた……。
    数秒後、ダニーはまわりを見まわし、どこへ連れていかれるのだろうといぶかった。寒くて、寂しいし、怖かった。
    2014/07/08-07/18

  • アルジャーノン直後に読み始めたからでしょうか、ちょっと思ってた内容、というか書き方じゃなくて上巻は最後まで馴染めなかったです。フィクションの体裁かと思ってたら、完全にレポートの方だったのよねえ…。

    あと、精神病理という問題に対して、私があまりに無理解かつ懐疑的なのも一因かなあ。

  • 下巻も購入。
    ダニエル・キイスさんがお亡くなりになったと伺い、是非読んでみたいと思いました。読み終えたら、感想に差し替えたいと思います。

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