一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

制作 : 高橋和久 
  • 早川書房
4.09
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本棚登録 : 7265
レビュー : 739
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151200533

感想・レビュー・書評

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  • (Kindle版)
    あんまし面白くなかった。
    1984年ってこの本の賞味期限じゃないだろうか。

    (2016/08/28追記)
    某地方企業が運営するSNSが社会主義的過ぎて炎上したが、ネットではこの作品になぞらえたネタが散見されたようである。エンターテイメントとしては賞味期限切れだが、教養として知っていると少し楽しいのかもしれない。

  • う~む

  • 人生で一番読むのに苦労したかも?
    ドストエフスキーの“罪と罰”も難しいと言われるけど、“罪と罰”の方が全然面白い。

    “1984”というタイトルに魅かれて読んだけど、ある種苦痛だった…w

    次は面白い本を読もうと固く心に誓った今夜w

  • 自分には合わなかったな…キツかった

  • 私が読んだのは新訳版ではなく、新庄哲夫訳のハヤカワ文庫版。1984年生まれで共産主義時代のロシアにいたこともある私。因果を感じます。
    内容としては非常に苦痛。そもそも翻訳ものって苦手だし。
    伊坂「魔王」で感じた無意識に誘導されていく群衆という考えがあまりにも現実的で恐怖心を通り越して苦痛を覚えます。
    選挙前にこういう類の本を読んだことに後悔。
    1Q84流行っているけど買うほど読みたいわけではないし文庫化も図書館で読めるようになるのにも時間がかかりそうだからと軽い気持ちで読んだのにな。
    そろそろ共産社会、スターリン政治などの勉強をする時期なのかも。
    でもそうなるとどうしてもこういった集団的マインドコントロールのようなものにもふれなければいけないんだよな。
    私自身「レーニン万歳」とか言わされていたのであまりマインドコントロールなどについては知りたくない。。
    この本でも子供が親を告発するシーンが一番怖かったです。

著者プロフィール

1903-50 インド・ベンガル生まれ。インド高等文官である父は、アヘンの栽培と販売に従事していた。1歳のときにイギリスに帰国。18歳で今度はビルマに渡る。37年、スペイン内戦に義勇兵として参加。その体験を基に『カタロニア讃歌』を記す。45年『動物農場』を発表。その後、全体主義的ディストピアの世界を描いた『1984年』の執筆に取り掛かる。50年、ロンドンにて死去。

「2018年 『アニマル・ファーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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