忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)

制作 : 土屋 政雄 
  • 早川書房
3.76
  • (41)
  • (115)
  • (55)
  • (16)
  • (3)
本棚登録 : 1038
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151200915

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • my first impression, Deborah Rogers who was a British literary agent. i know not only old love fantasia but so any creed with. King Arthur

  • よくわからなかった(笑)

    愛しい想いでをなくすのは悲しいけれど
    辛く悲しい想いでや憎しみは忘れていた方が
    幸せだったかもしれない
    ということか

    やはり翻訳したものは苦手だ。
    文章が読みにくい。
    日本語として違和感を感じるところが多い。
    まず、年老いた夫が妻を「お姫様」と呼ぶところ。
    次に「鬼」という存在。
    おそらくゴブリンと呼ばれるものかと思うが、
    日本語に合うものが他になかったのだろう。
    英語で読めればよかったのだが、能力が無いのでしかたない(笑)

    最後は
    結局彼らはどうなったの?という感じだった。

著者プロフィール

カズオ・イシグロ
1954年11月8日、長崎県長崎市生まれ。5歳のときに父の仕事の関係で日本を離れて帰化、現在は日系イギリス人としてロンドンに住む(日本語は聴き取ることはある程度可能だが、ほとんど話すことができない)。
ケント大学卒業後、イースト・アングリア大学大学院創作学科に進学。批評家・作家のマルカム・ブラッドリの指導を受ける。
1982年のデビュー作『遠い山なみの光』で王立文学協会賞を、1986年『浮世の画家』でウィットブレッド賞、1989年『日の名残り』でブッカー賞を受賞し、これが代表作に挙げられる。映画化もされたもう一つの代表作、2005年『わたしを離さないで』は、Time誌において文学史上のオールタイムベスト100に選ばれ、日本では「キノベス!」1位を受賞。2015年発行の『忘れられた巨人』が最新作。
2017年、ノーベル文学賞を受賞。受賞理由は、「偉大な感情の力をもつ諸小説作において、世界と繋がっているわたしたちの感覚が幻想的なものでしかないという、その奥底を明らかにした」。

忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)のその他の作品

忘れられた巨人 Kindle版 忘れられた巨人 カズオ・イシグロ
忘れられた巨人 単行本 忘れられた巨人 カズオ・イシグロ
忘れられた巨人 Audible版 忘れられた巨人 カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロの作品

ツイートする