雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

制作 : 加島 祥造 
  • 早川書房
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本棚登録 : 403
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151300103

感想・レビュー・書評

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  • 青列車に似てるという感想を目にしてやや期待せずして読んだものの青列車の内容をあんまり覚えてなかったので普通に楽しんで読んでしまった
    トリックはちょっと無理がありそうで予想できなかったな

  • 事件が起こるのが早い。最後まで読むと犯人に気が付いて当然という気分に。

  • 飛行機内で起きた、毒針による殺人美件。豪華寝台特急の次は航空機か~と思ったが、飛行機の場面はあっさり終わり。トリックはわからなかったけど、なんとなく魅力的女性とそれに惹かれる二人の男性という、青列車で読んだプロットに、なんとなく犯人の予想はついてしまった。

  • 飛行機内で起きた殺人。たまたま、ポワロも乗っていた。登場人物が多く、設定された人物の特長が覚えられず楽しめなかった。

  • パリからクロイドン(ロンドン)に向かう旅客機プロメテウス号の中で、モリソー夫人、通称マダム・ジゼルが殺されます。居合わせたポアロが毒針を見つけ、その後吹矢筒も発見されたことから、それらを使って殺されたのだと考えられました。しかし、周りの乗客に見つからずに吹矢を使うことは、不可能のように思われます。

    ポアロは、“動機”と“可能性”という点から、この事件を眺めます。両方が存在する人は、いないように見えました。けれど、当初から気にしていた“所持品リスト”から、ポアロは殺人犯人を確信していました。意外な人物でした。

  • ポアロが当て馬的男性をヒロインにプッシュし始めたので、アレ?っと思ったんだよね。だから分かりやすいっちゃ分かりやすいけれど、面白さは変わらずです。財産は国庫へ?

  • ドラマで観てるが、未読。

  • 一度映像でみたことがあったけど、全然内容を覚えていなかったので楽しめた☆ジャップ警部以外にも警察が出てくるので、それもまたおもしろかった。また映像でも見たいな。

  • フランスとイギリスの間を飛んでいる飛行機(定期便)が舞台。
    飛行機の中で金貸しのおばちゃんが死んだ。
    犯人は誰だ? いったいどうやって?

    うーん、いまひとつかなあ。
    ★3つくらいで。

    この飛行機なんだが、30~40人乗りくらいなのかな。
    結構でかい。
    横に4人(2席+通路+2席)乗ってるので、横幅も結構ある。
    また、一部の席は4席が向かい合わせになっている。
    それにしては長さ方向は短そう。
    飛行機というよりもバスに近いレイアウトみたい。
    あの頃(1935年頃)、そんな飛行機がほんとにあったのかな?

  • これが元なんだなっていうのがわかる。

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