モノグラム殺人事件 (クリスティー文庫)

  • 早川書房
2.70
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本棚登録 : 45
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151301049

作品紹介・あらすじ

名探偵ポアロが帰ってきた! 実力派作家が描く、世界で最も有名な探偵の新たな事件!

感想・レビュー・書評

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  • 名探偵ポアロが事件を解決するので、どうしてもアガサ・クリスティの作品と比べてしまう。そんな比較に意味はないのだが、どうしても比較をし、違いを見つけ、「偽物臭いなあ」と感じてしまう。本作品は、偉大なミステリ作家と比較せず、素直に謎解きを楽しむのがよい。ホテル内で同時に三人が死体で発見されるインパクト、長期間に渡る人々の感情、巧妙なトリックなどを素直に楽しめばいい。ポアロが主人公でなくても、話題になる作品だろう。多少トリックが複雑で、真相を理解するのに頭を使ったが、そこは著者の味なのかもしれない。

  • ううーん、、、ある程度納得はしつつも、なぜこれが公式な続編となりえるのか分からない。
    続編でなく、単独の小説としか感じられなかった。むしろポワロと言う名の別人。。。

    仕方ないのだけど、どういう点での続編なのか明確だったら良かったかなあ。

  • 好きな人にはたまらないのかもしれないが、私には合わなかった。ポワロって、ホントやたら理屈っぽいわ。

  • アガサクリスティの贋作
    あとがきの解説にある通り、クリスティほどの簡潔さがないのが残念
    つまらなくはないけど、ちょっと読みにくい
    あと、相棒のキャッチプールが心弱すぎ・・・
    自分でもうちょっと考えて欲しいし、警察官なのに感傷的過ぎる・・
    彼にはしばしばイライラさせられた

    クリスティ好きには読むのに根気がいるきがする^^;

  • 2016/10/27読了

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