前田司郎 (I) (ハヤカワ演劇文庫 36)

  • 早川書房 (2015年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784151400360

作品紹介・あらすじ

仕事もしないでゴロゴロしている青年。なぜ生きてるのか。虚無のなかから生を見出す。

感想・レビュー・書評

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  • 前田司郎氏のファンなのでハヤカワ演劇文庫から本が出てめちゃめちゃ嬉しい

    こんなに文章として戯曲なのに読みやすくて(大事)読みごたえもあり、そしてこんなにいわゆる「話し言葉」的なものをうまく文章に落としている人を私は知りません。さらっと読めるけど面白いです。

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著者プロフィール

1977年生まれ。劇作家、演出家、俳優、小説家。和光大学人文学部文学科在学中に劇団「五反田団」を旗揚げ。2005年『愛でもない青春でもない旅立たない』(講談社)で小説家デビュー。同作が野間文芸新人賞候補となる。2006年、『恋愛の解体と北区の滅亡』(講談社)が野間文芸新人賞、三島由紀夫賞候補、2007年、『グレート生活アドベンチャー』(新潮社)が芥川賞候補に。2008年には、戯曲「生きてるものはいないのか」で岸田國士戯曲賞受賞。同年、『誰かが手を、握っているような気がしてならない』(講談社)で三島由紀夫賞候補。『夏の水の半魚人』(扶桑社)で第22回三島賞。その他の著書に、『逆に14歳』(新潮社)などがある。

「2011年 『小説家の饒舌 12のトーク・セッション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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