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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784151400438
作品紹介・あらすじ
19世紀、英国貴族の娘・トマシナが残したある書
き込みは200年後の人々に波紋を広げていく。二
つの世界が美しくも切なく交錯する!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、19世紀の英国貴族の娘・トマシナが残した書き込みを通じて、過去と現在が交錯する様子を描いています。読者は、舞台での観劇経験を経て、戯曲を読むことで新たな理解を得る喜びを感じています。特に、役者...
感想・レビュー・書評
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「古典戯曲を読む会」で声に出して読んでるところ。わかった気になって読み進めても、十分おもしろい
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初読
やっと。やっと!
2016年にシアターコクーンで観劇して以来、
戯曲の刊行が決まっているとの報で楽しみに待ち…続けw
やっと読む事が出来ました。
あの時、これ、すっごく面白いけど、細かいところが理解出来ない!
文章で読めば色々ハッキリする筈と思いいざ読んでみたら。
あれ…結構私舞台に着いていけてたな…
というか、役者の細かいニュアンスがない分、
状況の理解に結構戸惑うぞ?と思いながらも
やっぱり、凄く美しくて面白い話なのでした。
現在と過去が場所を同じくして交差する、
ライスプディングの中に落としたジャムをかき混ぜるように
ワルツのように、
混じり合いながら、決して逆戻りはしない。
解説にナショナルシアターで上演された時
上演台本の売上記録を塗り替え、つまり多くの観客が
「見て面白かった、けど、よくわからなかった。
読んで確かめたい」と思った事を意味してる。
とあり、あっイギリス人にしてもそうなのね!と安心したりして。
トム・ストッパードの作品
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