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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784151706622
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私にとっては数少ない、邦訳作品をすべて読んだ作家の一人がペレケーノス。デレク・ストレンジ・シリーズの四作目は、若かりし頃が描かれます。1968年、ワシントンDCでデレクは警官をしていた。白人からは疎まれ、黒人からは裏切り者扱いされながらも、デレクは自分の職務を全うしていく。そんなある日、黒人青年が礫死体で発見される。少年時代に近所の札付き少年、ドミニク・マルコリーニにそそのかされ、デレクが南京錠を万引きし、店の保安係に捕まってしまう場面があります。ここでの保安係とデレクの会話が心に残ります。この出会いが、その後のデレクの人生の転機となったと言えるでしょう。あと、ワシントン・サーガの登場人物の名もちらりと出てきます。
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ジョージ・P.ペレケーノスの作品
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