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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784151708077
感想・レビュー・書評
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心が弱っているときに読む本ではなかった。
たとえば、スティーヴン・E・キングを、さあ読むぞと覚悟をして本を開くのと同じ心の準備が必要だった。
自分には。
最初に読んだオベールの作品が面白かったから、油断してた。
何にもない元気な時に読むべき。
そうすれば、いやだな怖いなと感じながらでも、読み終われると思う。
最初の数ページで、すぐ、気持ち悪くなってしまった。
興味のわく魅力的な登場人物達だったけれど、周りで起こる狂気じみた殺人事件は、読書のタイミングを選ぶ。
猟奇殺人をあつかう作品はたくさんあるけれど、縁があって手に取った愛着は、はきけを伴い、目の前から消えてほしいとの願いに変わった。 -
本格ではないだろ…
狂ったフランス人が満ち満ちております。
てか、避妊に失敗する叔父のくだり、
超フランス人っぺー。
いろんな意味で映像化不可能な怪作。
前作の方が良かったな〜
でも、目が見えて嫌なものも見てしまい、
主人公のせいで結構な暴行にあい、
それでもタフに主人公をささえる
イヴェットが1番かっこいいのは変わらない‼︎ -
【森の死神】の続編。
面白かったけど 最後が奇想天外で
本格派のとは 少々違うような? -
「森の死神」続編。前作のほうがヒロインの行動が制限されていて、スリルがあったかも。でも今作もそういうスリルが充分。ドキドキしながら読めました。
しかし……良くも悪くもかなりめちゃめちゃな話です(笑)。「んなアホなっ!」と叫びました。無茶な展開も、ここまで来るとかえって気持ちいいくらいです。この展開はきっと誰にも読めない!
そういや「ジャクソンヴィルの闇」続編「闇が噛む」への流れもこんな感じだったな……二作目ははちゃめちゃになる作家さんなのでしょうか。 -
「森の死神」続編。ヒロインは「森の死神」の事件が小説化されたせいで、一躍有名人となっている。雪山を訪れた彼女の元に、偏執的なファンから届けられたプレゼント。彼女のファンは殺人鬼で、彼女もまた狙われているのか?
…すみません、なんとなく飽きてまいりました。肌に合わないのかなぁ。 -
この人の作品はどれも面白いのですが、いつも上手く出来過ぎたような印象を覚えます。本作の場合、”謎”部分は(いつも通り)面白いのですが、”謎とき”部分は「それはないだろ!」(笑)。少々釈然としない気もしますが、まあ読んでいる間は楽しめたので、おまけで星は3個つけておきます。
ブリジット・オベールの作品
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