野鳥の会、死体の怪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2002年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784151724527

みんなの感想まとめ

殺人事件に挑む鍛冶屋のメグが主人公のシリーズ第二弾は、起伏に富んだ展開とキャラクター同士の掛け合いが魅力です。前作を上回る面白さを誇り、ミステリとしての緊張感だけでなく、コメディ要素も豊富で随所で笑い...

感想・レビュー・書評

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  • 前作同様、メグとマイクルのコンビが面白かったです。二人の悪巧みが好き。

  • 鍛冶屋のメグが殺人事件に挑む、シリーズ第二弾。起伏に富む展開、キャラの掛け合い、謎解き、あらゆる面で前作より面白くなっている。
    ミステリとしてだけでなく、コメディとしても上等で随所で笑わせてくれた。
    あと、メグの母親のキャラが面白すぎる。優雅で、蠱惑的で、女王様気質。自分の裸体画を悪びれもせず夫にプレゼントしちゃうところとか…

  • なんちゅーか
    1巻では主人公が苦労性だと思ってたけど
    この巻では苦労を引き起こしている……。
    マイクルかわいそう。

  • コージーミステリを読み漁ったときに読んだ一冊。本当は順番どおり「庭には孔雀、裏には死体」から読んだんだけど、何故か書籍検索できなかったからこちらで。鍛冶職人メグを主人公に、変人揃いの家族や超絶ゴージャスな恋人・マイクルと、登場人物が皆魅力的。最強キャラと思われるお母さんが個人的にはお気に入りです。3組のカップルのブライズメイドやら、台風対策やら、変わったお祭の責任者やら、弟の会社の雑用係やらと、スーパー・ウーマンメグは毎回いろいろな仕事にてんてこ舞いしながらも事件を解決していく。どんなにピンチな場面に追い込まれても達者な毒舌に笑わされます。「13匹の怒れるフラミンゴ」以降巻末についた坂田靖子さんのあとがきも可愛くて楽しい。

  • カバーイラスト / 坂田 靖子
    カバーデザイン / ハヤカワデザイン
    原題 "MURDER WITH PUFFINS"

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