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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784151726514
みんなの感想まとめ
テーマは、政治と生活が交錯するノワールなクライムノベルであり、物語は緊張感と恐怖に満ちています。登場人物や地名に馴染みがない読者でも、ストーリーに引き込まれ、やがてその独特の雰囲気に飲み込まれていく感...
感想・レビュー・書評
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ピースの中で未読だったので。
ノワールの中にポリティカルがある。
生活の中に政治がある様に。
あと、どんな国にも、どんな時代にも、どんな物語にも、紅林'拷問王'麻雄は存在すると思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
怖い。怖くて途中で読むのを止められない。救いの手はそうそうタイミングよく来ないし、報復というのは法や秩序と関係ないところで行われるもの。痛めつけ痛めつけられることに理由や納得感がほしくなるけれど、そんなものはないまま物事は進行する。あぁ怖かった。作者デイヴィット・ピースは日本在住。何から何まで驚く。絶版になってしまっているのが残念でならない。
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あと3作読まないと何とも言えないが、
エルロイのLA4部作と比べると物足りない。 -
『ホワイトジャズ』とエルロイに感化されたと公言してたあたり、馳星周と同じ道を辿るのかなあ、と思ってた時期がありました。ノワールってふれこみで始まったシリーズ。
でも妖しい魅力があって、「読むドラッグ」感はデビュー作から漂っていたなあ。 -
エルロイには及ばず。
人物の書込みが甘いかな。 -
読みづらい!
主観的な文章で、それについていけなければついてこなくていいよ…といった風。
ノワールとか言うけど、それは人の持つ暗黒面を表す小説だから?
無駄に厚いし^^;
とはいってもシリーズで買っちゃったし! -
裏表紙を見て読みたくなった作品。
ノワールに触れる数少ない体験の中では、お気に入りの一品。
映像が頭に浮かびずらいラストも、狂気を模しているようでいい。
デイヴィッド・ピースの作品
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