妄執 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2004年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784151733543

感想・レビュー・書評

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  • この邦題、いまいちピンと来ませんが・・・・。
    人が入り乱れていてそれもいまいちでした。
    が、主人公は魅力的でした。

  • 2001年発表
    原題:The Deadhouse

  • 女性検事補アレックスが活躍するシリーズ第四弾。
    キングス・カレッジの女性教授ローラ・ダコタが
    絞殺の上、エレベーターシャフトに落とされた状態で発見された。
    DVに悩んでいたローラ。
    夫の仕業なのか、それともNYの小島での発掘調査にからんでの
    何者かの仕業なのか。
    ローラと交流のあったアレックスが謎を追う。


    シリーズを重ねるごとにしっくりしてきたね。
    それぞれのキャラもたってきたし。
    今回の事件も重みが出てきたような気もするし。
    本も分厚いし。
    ただ、最後に犯人にアレックスが追いつめられる、
    という展開は変わらず同じだけどね・・・。

    ちょっと気まずくなってしまった恋人ジェークとの関係は平気かな。
    マイク・チャップマンの新恋人もこれから登場しそうだし。
    マーサも結婚したし。
    アナザーストーリーが気になるかな。

    ただね後書きで初めて気が付いたよ。
    訳者は男性だったのね。
    女性が主役の本なのに、何故に出版社は男性を訳者に選んだの?
    セリフ回しがとても不自然
    「こんな言い方しないよ~」というとこが何ヶ所もあるので、
    ひっかかること多数です

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