本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784151733543
感想・レビュー・書評
-
この邦題、いまいちピンと来ませんが・・・・。
人が入り乱れていてそれもいまいちでした。
が、主人公は魅力的でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2001年発表
原題:The Deadhouse -
女性検事補アレックスが活躍するシリーズ第四弾。
キングス・カレッジの女性教授ローラ・ダコタが
絞殺の上、エレベーターシャフトに落とされた状態で発見された。
DVに悩んでいたローラ。
夫の仕業なのか、それともNYの小島での発掘調査にからんでの
何者かの仕業なのか。
ローラと交流のあったアレックスが謎を追う。
シリーズを重ねるごとにしっくりしてきたね。
それぞれのキャラもたってきたし。
今回の事件も重みが出てきたような気もするし。
本も分厚いし。
ただ、最後に犯人にアレックスが追いつめられる、
という展開は変わらず同じだけどね・・・。
ちょっと気まずくなってしまった恋人ジェークとの関係は平気かな。
マイク・チャップマンの新恋人もこれから登場しそうだし。
マーサも結婚したし。
アナザーストーリーが気になるかな。
ただね後書きで初めて気が付いたよ。
訳者は男性だったのね。
女性が主役の本なのに、何故に出版社は男性を訳者に選んだの?
セリフ回しがとても不自然
「こんな言い方しないよ~」というとこが何ヶ所もあるので、
ひっかかること多数です
リンダ・フェアスタインの作品
本棚登録 :
感想 :
