図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房
3.52
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本棚登録 : 68
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151745553

感想・レビュー・書評

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  • とても面白かったので、2度目。
    前回ほどの感動は正直ありませんでした。登場人物が複雑に絡み合っていていて、最後の最後まで意表をついてきます(つきすぎる感じがあって、ちょっとくどいかな)。

  • シリーズ2作目。目新しいトリックはないもののまあ楽しめた。主人公の私生活の大変さが物語に必要なのかとは思うけど。
    テキサス州に住んでいたことがあるので、舞台は架空の町だが、地名や店の名前、カントリー歌手の名前などが個人的には懐かしかった。

  • トリックがこってなかったら間違いなく
    1相当のレベルの作品です。
    まず致命的なのが1作目と構成が
    まるで同じ。
    せめて構成だけは工夫してほしかったな。

    それと、人物描写がうますぎて
    逆に「くどい」
    特に私生児ゆえの確執は
    こちらの胸が痛くなりますし
    読みづらくなります。

    そして定番のその後に出てくる
    真相。
    ある人物が出てきた時点で
    気づいてはいましたが…ねぇ。

    狂気があふれていて
    読むのに疲れました。

  • ミラボー図書館の館長ジョーダンシリーズ2作目。ある日彼の元にシカゴ時代の恋人が突然あらわれた。彼女が働く開発業者がミラボーに目を付けたらしい。でも、愉快犯らしい連続爆発事件や彼女の上司の殺害でジョーダンは振り回されっぱなし。

    なかなか軽快で前作よりおもしろかったかも。ただこんなに一般人が捜査をしたり、住民におかまいなしに聞きまわったりするところはちょっと不自然かな。ストーリー的にはおもしろいんだけどね。

  • 1作目の「図書館の死体」ビミョーでしたけど、シリーズ物が好きなので2作目も読んでみました。・・・またもやビミョーでした。登場人物のキャラクター設定はとても好みなんだけどな。会話もいい感じだし、設定は悪くないんだけど。ミステリーとしての魅力がお粗末過ぎるのかしら。

  • 少し、悲しい結末でした。

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