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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784151752513
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みんなの感想まとめ
ミステリーとコージー要素が融合した物語は、1980年代のイギリス皇室を舞台に、探偵のメイドが繰り広げる隠密な捜査を描いています。登場人物たちの個性や時代背景が巧みに織り交ぜられ、特にエリザベス女王が関...
感想・レビュー・書評
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長かった!でもおもしろかったです☆イギリス皇室がこんななの⁇と驚きもあり、ありえないでしょって訝しみもあり。 ヒロインがちゃんと掃除してないんじゃないか⁇とそんなことも気になったり(笑)日本の皇室はどうなのかなと考えました。まぁ皇居に住み込みってことはないだろうし…多分…それに天皇陛下に対して軽々しく会話は出来ないから、やっぱりこの辺はフィクションなんだろうなと。当たり前かσ^_^;続編もあるので読んでみたいです☆
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子供向け。
一人称のせいか、文章が読みにくい。ラスト、推理モノの定番ではあるけど、その人呼ぶ必要あった? -
バッキンガム宮殿のメイドが女王陛下のお忍びとしてこっそり事件を解決しようと奮闘するお話。設定は面白いんだけど、ミステリーとしてはイマイチ。最後の犯人も犯行の理由もうん??って感じでした。
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今時(と言っても20年ほど昔だけど)の若者らしい主人公のメイドさん(つまり日本のオタク好みではない)と威厳もありつつキュートでチャーミングなところも見せる女王陛下(エリザベス2世)のコンビがバッキンガム宮殿で起こった殺人事件を見事解決するミステリー小説。もうほんとこの作品で描かれる女王陛下が素敵すぎて困ります。
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バッキンガム宮殿で起こった不可解な下僕(フットマン)の死の謎を、メイドと女王陛下が解決する、というありえない状況設定がなかなかおもしろかった。が、ミステリーとしてはなんだか腑に落ちにくい、イマイチなお話でした。設定の勝利かな。軽く読む、コージーミステリーとしては悪くない。
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内容は面白かったけど、なんだか進まず、時間かかったー
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あのエリザベス女王が安楽椅子探偵となり、王室で働く可愛いメイドが調査役を受け持つという、突飛で荒唐無稽でなんとも傍若無人な設定。しかし、フィクションだからこそ、この遊び心が楽しい。架空の世界の女王陛下も、制約の多い多忙な生活をおくっているために、しばし謎解きに思考を集中させることが、いい気晴らしになるのかもしれません。特命(?)メイドのジェインが、捜査の前に仕事を抜け出す口実を苦心して作らなければならないのが、ちょっと可笑しい。あのお方のお指図で動いていることは、みんなには秘密ですからね!
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ダイアナ妃とチャールズ皇太子が別居後のイギリス王室で、カナダ生まれの女の子・ビーがメイド勤め。実在のロイヤルファミリーの話がバシバシ出てくるし、何よりエリザベス女王がビーの黒幕で事件を解決って・・・!!(#^.^#) (#^.^#)日本じゃ考えられないよね。美智子様とか雅子様が探偵小説に登場したらどんなに面白いかと思うけど、(うん、特に雅子様は小説の中だけでも元気な姿を見せてくれたら嬉しいな)これは、著者がカナダ人で外国の話だから書けたってことなのかも。宮殿で働く人たちが、ロイヤルファミリーを敬愛しながらも、等身大の普通の人間として感じているところが面白かった・・・。また、ロンドンをはじめとする国内スポットとか、イギリス人のものの考え方、貴族なんていうよくわからない制度、も、外国人であるビーの目を通しているから、うまい具合に紹介されていてよかったと思います。ゲイの人たちが何人も出てきたり、人種差別がやっぱり根強く残っていたり、新しいんだか、古いんだか、まぁ、それが今のイギリスってことなんでしょうね。謎解きそのものも楽しめたし、(私には珍しく途中から犯人がわかっちゃったけど)エリザベス女王がとても賢く、ある意味普通に考えたり、笑ったりする女性として描かれているのも嬉しかった。シリーズがもう二冊翻訳されているようなので、ゆっくりと読んでみたいと思います。(#^.^#)
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バッキンガム宮殿で掃除などをして働くメイドが、同僚の下僕が死んだ事件を調べていくという話で、なぜか古臭い感じを予想していたんだけど、まったくそんなことはなかった。主人公のメイドのジェインはまだ20歳で元気だし、すごく楽しいユーモア・ミステリだった。宮殿内のあれこれやイギリス王室ネタもおもしろい。作品中で女王陛下もかなり活躍するんだけれどなかなか素敵。にわか王室フリークになってしまいそう。
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英国王室フリークのカナダ人が書いたという触れこみのユーモアミステリです。タイトルでなんか古めかしそう?!っと思ったのだけれど、出てくるのはフツーの今どきの人々。主人公のジェインはカナダの大学を休学してヨーロッパ旅行へ出かけ、お金が底をついたけど帰りたくないので資格が無くても住み込みでできる仕事を探して、、、バッキンガム宮殿のハウスメイドになったという設定。
えー!!!、そんなにお軽い感じでバッキンガム宮殿で働けるの?!っと思ったけれど、解説を読むと本当にそうらしい。王室の公式サイトには求人情報も載っているらしい。マジ??っと思ってちょっと検索してみたら、、、確かにありました。お給料£30,000でウェブサイト編集者が募集されてます!勤務地はバッキンガム宮殿。不思議。画期的。宮内庁は逆立ちしてもこんなことしないよなー、きっと(それともしてたりして)。それはさておき。
最初は自殺かと思われたある宮殿の下っ端スタッフの死に疑わしい状況があって、でも警察に届けたりとおおっぴらなことはできないので、行きがかり上カナダ人メイドのジェインが女王から直々に 「こっそり調べてちょうだい」 という指令を受けて、探偵役をする、というお話。気が利いていて、ユーモラスで、楽しんで読めました。面白かったです。
C.C.ベニスンの作品
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