ソウルタウン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2008年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784151780028

感想・レビュー・書評

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  • 女性同士の舌入れキスシーンなどがあったりするけど、あったりするだけ。ある種の尊大な態度をとり続ける主人公の性格がいまいち好きになれない。

  • 弁護士のホイットニー、売春婦ループシリーズ2作目。
    前作の続きのような形で始まる。自虐的(?)に逮捕されたループが刑を終え、ホイットニーが自分の事務所に雇うことにする。ループの息子ジョーイを、兄ヘクトールが彼女のキムに預けていたことからコリアタウンの事件に巻き込まれる。
    事件を取り巻く空気の中に、色々な形で家族という問題と、ホイットニーのループに対する過剰なまでの自責の念が立ちこめていて鬱陶しい。
    事件の解決も唐突で尻切れトンボ。このスタイルがこの作者のスタイルなのか。

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