ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制作 : ヘレンハルメ 美穂  岩澤 雅利 
  • 早川書房
4.08
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本棚登録 : 4257
レビュー : 470
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151792519

感想・レビュー・書評

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  • 「ミレニアム」まさかの4巻が出たおかげで、
    図書記号は著者名ラーソン,スティーグの「ラ」から
    シリーズ名ミレニアムの「ミ」に変りました。
    この為、昨年末からこれらの変更作業に結構な時間を
    割かれ、最近完了。

    その記念で、予約も切れたので手に取りました。

  • 視点がころころ変わるから
    最初は戸惑ったけど
    慣れれば問題無し(^o^)/

    登場人物多いけど
    あんまり気にならず読めた(^o^)/
    まずは状況説明の巻って感じか?

  • 映画があまりに素晴らしかったので原作も読もうと購入。
    これから待ち受けるリスベットとミッケの話は果たして原作通りなのだろうか。
    このシリーズはきっと全て買うだろうと思う。骨太で上質なミステリを読めて幸せです

  • 話題になった作品ということで購入。上巻は人物の名前を覚えるだけで苦痛。何度か読むのを止めかけた。カタカナは覚えにくいぜ。

  • 本当に今さら、って感じだけど。
    とにかく絶賛の嵐、ミステリ史に残るとか、この10年で読むべきミステリはこれ、とか言われているイメージがあって、読まなきゃ、と。

    ……な、なんか、あんまり読みすすまないんですが……夢中で読むって感じでもない……。わたしの体調とかのせい?
    読むのをやめられないとかページターナー!とかきいていたので、冒頭からぐっと引きこまれることを想定していたんだけれども、最初は裁判がどうのこうのって、地味でカタイ感じで意外。
    あと、勝手に、もっとすごく変わったエキゾチックな話(ってあらためて言うとどんなのだ?)を想像していたんだけど、意外と普通というかまともというか、事件の解明を頼まれて、っていうミステリらしい流れじゃん、とか。
    孤島とか複雑な家族の歴史とか、なんだか本格っぽくもあるような。

    うーん、これからどうなっていくんだろう。わたしは夢中になっていくんだろうか……なれるといいけど。下巻に続く。

  • デビュー作でこれはかなりハイクォリティなんじゃないだろうか(。・ε・。)夭逝が惜しまれる。海外物にしては読みやすいし小難しくないから一気読み。地図・登場人物表が小冊子で挟んでくれてある親切仕様(笑)
    謎の提起だね(´ー`)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「挟んでくれてある親切仕様」
      でも使わなかったなぁ、、、(読み進めたかったので)
      「挟んでくれてある親切仕様」
      でも使わなかったなぁ、、、(読み進めたかったので)
      2013/02/26
  • 全6冊の一冊目。
    主な登場人物が出揃い、メインの二人のあいだにはまだ何も関わりがない。
    ずっと積んでおいたのだが、面白いじゃないか!!もっと早く読めば良かった。
    大いなる波乱の予感に満ちた1ー上巻。

  • 本屋に積み上げられていて、シリーズものですごく分厚いから読むのも諦めていたけど、森見さんがブログで面白いと言ってるから読んでみた。最初は人を見分けるのに時間がかかったけど、リスベットが後半反撃をし始めて面白くなった。現代文学なので、まだまだシリーズ化すると思っていたら解説を読んでビックリした。もうラーソンさんは亡くなられている。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「もうラーソンさんは亡くなられている。」
      第4話は出来ていたと言われているので、出版の機会が巡ってきて、私達が読めるコトを祈っています!
      「もうラーソンさんは亡くなられている。」
      第4話は出来ていたと言われているので、出版の機会が巡ってきて、私達が読めるコトを祈っています!
      2012/08/10
  • 予想以上におもしろいわ!
    リスベットがいいね。
    映画みてないけど、ダニエル・クレイヴのリスベットもあの女優さんのイメージで読んじゃう。

    上巻で、二人はまだ出会わない。なんということ。

    これから下巻だけど、上巻終わりのリスベットの復讐が素晴らし過ぎますww

    読み終わったら速攻DVD借りたい。

  • 話題の作品、ということで表紙も綺麗だし手に取ってみた。
    面白すぎる!!…という感動でぐいぐい読めるわけではなく、しかし完全私好みの引き寄せられ方。京極さん、森さんの長編を読み進めている時の感覚にかなり似ているものがあります。

    ストーリーがこれからどういう展開になっていくのか、またキャラの名前が難しすぎて覚えきれない、など頭を抱えることはたくさんあるけど、そういうのを自分で推理せず(推理出来ませんが/笑)ぼーっと、主人公たちの動きに身を任せていようと思った。

    全然関係ないが、リスベットという名前の響きが好き。

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    月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉棄損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。(紹介文参照)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「面白すぎる!!」
      ですよねぇ~文庫になった時に映画の話もあったので、ちょっと迷ったのですが(私は普通、原作を読むより先に映画を観るタイプな...
      「面白すぎる!!」
      ですよねぇ~文庫になった時に映画の話もあったので、ちょっと迷ったのですが(私は普通、原作を読むより先に映画を観るタイプなんです)、
      取り合えず購入して、パラっと捲ったら。。。。止まらな~い。一気に6冊読んじゃいました。
      さて、映画はどうしようかな?(ハリウッド版が3作出揃ってからしようか、スウェーデン版だけ先に観ようか・・・)
      2012/07/09
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