ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制作 : ヘレンハルメ 美穂  山田 美明 
  • 早川書房
4.20
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  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 2674
レビュー : 237
  • Amazon.co.jp ・本 (515ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151792533

感想・レビュー・書評

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  • ミレニアムシリーズは第二弾も期待を裏切らないですね。最初の方は若干スローな進み方な気がするが、途中から急速に面白くなり最後まで読み切ってしまった。

    今回は主人公の女性の過去が明かされていくのが興味深い。とにかくドキドキする展開が良かった。

  • ミレニアム1を読み終わったあと、勢いで読了。
    ただ、次わどんな事件だ?と思って読むとちょっと方向性が変わっていることに違和感があった。

    どうしても、ミカエル、サランデルのコンビで事件を解決して行くイメージから、抜けられなくて苦しんだ

  • ミレニアムシリーズの第2巻の上巻

    主人公のひとりであるリスベットの過去が関わる話

    最悪な出来事とはなにか?

    上巻では伏線が多くはられて、気になるところが多く残る

    下巻でのすっきりに期待

  • 下巻へ。

  • 2013.1

  • 一日一冊ペースで読んでいる「ミレニアム」シリーズ。
    導入部となる上巻はやはりちと退屈。
    だけどフェルマーの最終定理はいいね。
    数学に熱中する場面がリザベットの個性をまた一段と惹きたたせ魅力的にさせてる。
    あと何でか「勉強しなきゃっ!」って気分になる。

  • 下巻冒頭のころにはリスベットと黒幕の関係がなんとなく読めてしまった。はじめの方のエピソード面白かった。わるもんがごっちゃになる

  • 「ドラゴン・タトゥーの女」とはまた違った空気感が漂う本作。リスベットのことが、気になって気になって仕方なくて、猛スピードで読んでしまう。犯罪捜査におけるジャーナリストと警察の対峙もなかなかスリルがあって、下巻に期待が高まる。

  • 2012年8月

  • 話が動き出すまでが長いが、動き出すと止まらない感じ。

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