ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制作 : ヘレンハルメ 美穂  山田 美明 
  • 早川書房
4.20
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  • (10)
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本棚登録 : 2673
レビュー : 237
  • Amazon.co.jp ・本 (515ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151792533

感想・レビュー・書評

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  • 映画も好評な「ドラゴンタトゥーの女」続編。前作が密室・サイコ系ミステリとしたら、今作は復讐サスペンス&警察小説ってとこでしょうか。ヒロイン・リスベットの壮絶な過去と孤独に胸打たれます。

  • 2014.5.10

  • 2014/05/03購入

  • 今回もやっぱりきつい描写があり、私にはしんどいです。福祉国家として名高いスウェーデンという舞台で、これほど少女売春があるとはやはりにわかには信じがたいです。フィクションですが、でも、大陸としてつながっているから、あり得るなぁとは思ってしまいました。

  • 感想は下巻

  • 前半の、ようやく訪れたリスベットの平穏な日々の様子。旅暮らしの気軽さ、奔放さ、そして一転して、スウェーデンでの孤独な新生活(でも本人は気楽かも)が興味深い。

    リスベットのファンになりつつあるので、彼女の考えやライフスタイルがわかって面白かった。
    スウェーデンといえば、ボルボ、イケア、H&M、これらが本当に国民的なお店・商品なんですねえ。

    新人物だった海辺のハリケーン喧嘩夫婦や、数学の謎がどこに消えたのか、4部以降の伏線だったのかなあ。
    本当に惜しい。

  • 50ページほど読んだ後、随分と長い間積読本になっていましたが、ふと最初からもう一度読み直し始めると一気読みでした。
    詳しいレビューは下巻を読み終えた後で。

  • 一部と違い、リズベットの過去に焦点が当てられていく。
    殺人事件の容疑者となってしまったリズベットと、事件の真相を追うミカエル。
    前回に引き続き、ハラハラドキドキの展開になりそう。

  • 感想は下巻にて。

  • 物語はベネズエラに近いグレナダという島から始まる。その後、リスベットは殺人事件の犯人として指名手配される。行方は不明。この辺から刑事小説になるのだが、全く先が読めない。混沌とした感じ。このくらいしか、書けません。あとは、読んでからのお楽しみ。面白いです。

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