ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制作 : ヘレンハルメ 美穂  岩澤 雅利 
  • 早川書房
4.35
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本棚登録 : 2374
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・本 (583ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151792557

感想・レビュー・書評

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  • さすがに2の続きだけあって、上巻から飛ばしてます。似たような名前が出てきて混乱。海外モノは読むのに時間がかかります。

  • 上巻のみだが、これまでの中で最も面白い。下巻も期待。
    それにしてもシリーズ3作全てが異なるテイストで良いね。

  • 一気読み。1は孤島ミステリ、2は復讐劇、今回の3は陰謀劇と裁判もの。よくこれだけバリエーションを広げられるものだなと思う。1や2と違って上巻から早く展開しているので、前振りのかったるさはない。それにしても長いので、読むのには時間がかかった。下巻の結末がどうなるのか、楽しみだ。

  • 1部と2部が少し違ったテイストだったように3部もまた少し変えて来ました。元々含まれていた政治色がグッと色濃くなって、少々私的には苦手かなと思いきや読ませてくれる。政治色が強くなっても意外と週刊誌を読むようなテイストにはならないというか・・・・・、とにかくしっかりと物語に惹かれて下巻に繋がって行くわけですよねぇ。面白い!

  • 2013年3月

  • 一気に読んでしまいました
    今度の敵は公安警察の秘密組織です、巻ごとに敵が変わり、さらに手強くなっていてドキドキです
    リスベットはどう動くのでしょうか?気になる!
    ジャーナリストがとにかくかっこいいです!

  • 動けないし、パソコンが見れないから、リズベットの良さが見えにくく、、、

    スパイ合戦+騙し合いがなかなかよみごたえあり

    公安側の班の戦略
    警察の公安側とリズッベット側
    ミレニアム雑誌の動き

    ただ、前半は準備段階だから、やはり動きが、、、

    お父さんや精神科医とか

    それにしても、子供ポルノや男尊女卑が多いー

  • 「ミレニアム」シリーズpart-3 上巻。過去の秘密活動を死守したい公安警察vs手負いの主人公。今回は前2作と趣を変えた謀略戦。様々な登場人物の活躍は下巻のお楽しみといったところ。

  • ミレニアムシリーズの第3巻の上巻

    第2巻直後からのスタート

    リスベットは重症を負い、また陰謀に飲み込まれていく

    その彼女を守るために親交のある友人たちが立ち上がる

    シリーズ完結までにまた多くの伏線を回収していく

  • やっと終わった。

    下巻へ。
    あと一冊で終わってしまうなんて寂しい。

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