知らずにいれば (ハヤカワ・ミステリ文庫 382)

  • 早川書房 (2012年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784151793028

作品紹介・あらすじ

"結婚を前にサラは実の親が誰か調べ始めた。それが恐怖の日々に繋がるとは知らず――"

感想・レビュー・書評

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  • 裏表紙のあらすじには"ノンストップスリラー"との触れ込みがあったが、前半は話が遅々として進まず。後半1/3辺りからやっと面白くなってきたかな、という感じだった。
    話の流れやオチもある程度読めてしまう内容だったように思う。
    最後は確かに疾走感があり、読んでてハラハラしたので面白かった。

  • カナダのヴァンクーヴァー島を舞台にしたサスペンス。主人公のサラが、自分の出生の事実を探るうちに自分の父親がシリアル・キラーではないかという疑念を持つ…『扉は今も閉ざされて』でデビューした女性作家の第二作。

    今ひとつ面白味に欠ける。

  • 結婚する事になった主人公の女性が生みの親を探そうとする。しかし、母親は見つかるが父親は…
    全く合わなかった。まず主人公の女性の馬鹿さ加減に呆れ、昼メロのようなストーリーにウンザリ。途中からは飛ばし読みでオチがあるのかと思ったら、つまらないオチ。
    女性の語り口調は合わないのかもしれない。

  • 主人公のイライラが高まって、婚約者と上手くいかなくなったりする瞬間もあるけど、追い詰められて行く感は薄く、ジョンと噛み合っていないなぁ…と感じながら読む 。
    相手が異常な犯罪者だからか、と思っていたら。。。
    基本主人公から精神科医への語りだが内容が細か過ぎて、語り手の妄想!?と疑う場面も

  • 途中放棄。

    肌が合わないというしかありません。

    1作目でもそういう感想を持っていましたが、それを補って余りあるサスペンスだったので2作目も期待したのですがガマンの限界です。

    全くの個人的我が儘です。

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