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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784151793028
作品紹介・あらすじ
"結婚を前にサラは実の親が誰か調べ始めた。それが恐怖の日々に繋がるとは知らず――"
感想・レビュー・書評
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裏表紙のあらすじには"ノンストップスリラー"との触れ込みがあったが、前半は話が遅々として進まず。後半1/3辺りからやっと面白くなってきたかな、という感じだった。
話の流れやオチもある程度読めてしまう内容だったように思う。
最後は確かに疾走感があり、読んでてハラハラしたので面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カナダのヴァンクーヴァー島を舞台にしたサスペンス。主人公のサラが、自分の出生の事実を探るうちに自分の父親がシリアル・キラーではないかという疑念を持つ…『扉は今も閉ざされて』でデビューした女性作家の第二作。
今ひとつ面白味に欠ける。 -
結婚する事になった主人公の女性が生みの親を探そうとする。しかし、母親は見つかるが父親は…
全く合わなかった。まず主人公の女性の馬鹿さ加減に呆れ、昼メロのようなストーリーにウンザリ。途中からは飛ばし読みでオチがあるのかと思ったら、つまらないオチ。
女性の語り口調は合わないのかもしれない。 -
主人公のイライラが高まって、婚約者と上手くいかなくなったりする瞬間もあるけど、追い詰められて行く感は薄く、ジョンと噛み合っていないなぁ…と感じながら読む 。
相手が異常な犯罪者だからか、と思っていたら。。。
基本主人公から精神科医への語りだが内容が細か過ぎて、語り手の妄想!?と疑う場面も -
途中放棄。
肌が合わないというしかありません。
1作目でもそういう感想を持っていましたが、それを補って余りあるサスペンスだったので2作目も期待したのですがガマンの限界です。
全くの個人的我が儘です。
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