ささやかな頼み (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (2017年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784151826511

作品紹介・あらすじ

育児ブログを運営するステファニーは、消えた友人女性の行方を探しはじめるが……英米ミステリ界を席捲する家庭ノワールの真骨頂

感想・レビュー・書評

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  • 現在公開中の『シンプル・フェイバー』の原作。原作に退屈気味だった人に朗報です。映画版はまったく違うのでぜひご覧ください。私の場合、もし先に映画版を観ていなければ挫折していたかもしれません。

    笑えるところは1ミリもない原作と異なり、映画版はステファニー役のアナ・ケンドリックのおかげでコミカル。原作では普通のブログだったところを映画版では動画ブログにして成功。オチも何もかも違って、こりゃまるで別物とも言えるけれど、映画版は痛快。何よりも、原作では全然好きになれなかったステファニーを映画版では応援したくなります。

    読後感ドンヨリ、鑑賞後感スッキリ。悪女エミリー役のブレイク・ライヴリーがずたぼろにされて笑ってしまった。このキャスト、サイコー。

    あ、本の感想ではなくて映画の感想ですね、これは。あしからず。(^^;

    映画の感想はこちら→https://blog.goo.ne.jp/minoes3128/e/4c5cc101b57c70c7fe517f5ed03e89d5

  • CL 2018.4.14-2018.4.20

  • うーーーーん…。
    専業主婦の主人公がママ友から子供を預かるが、彼女はそのまま失踪、一体何が?という話なのだけど、作中に登場する様々な小説や映画に完全に負けていると思ってしまった…。
    トリックも、それはもう今時禁じ手でしょうというものだし、主人公の「秘密」も大した意味はなく、母親同士というのがポイントのはずなのにどんどん子供のことは忘れられ…。
    ラストも私は納得がいかなかった。
    作者は元保育士で、母親達を見ていて思いついたというようなことが書いてあったが、全体的にその母親という役割を馬鹿にしている感じが強く、作者に子供を預けていた親が知ったらいい気持ちはしないだろうなと思う…。

  • 結局何が言いたいのか、何がしたいのか…。
    女は頭が悪いって話?
    つまらない。

  • 期待し過ぎた
    残念

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