- 早川書房 (2017年5月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784151826511
作品紹介・あらすじ
育児ブログを運営するステファニーは、消えた友人女性の行方を探しはじめるが……英米ミステリ界を席捲する家庭ノワールの真骨頂
感想・レビュー・書評
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CL 2018.4.14-2018.4.20
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うーーーーん…。
専業主婦の主人公がママ友から子供を預かるが、彼女はそのまま失踪、一体何が?という話なのだけど、作中に登場する様々な小説や映画に完全に負けていると思ってしまった…。
トリックも、それはもう今時禁じ手でしょうというものだし、主人公の「秘密」も大した意味はなく、母親同士というのがポイントのはずなのにどんどん子供のことは忘れられ…。
ラストも私は納得がいかなかった。
作者は元保育士で、母親達を見ていて思いついたというようなことが書いてあったが、全体的にその母親という役割を馬鹿にしている感じが強く、作者に子供を預けていた親が知ったらいい気持ちはしないだろうなと思う…。 -
結局何が言いたいのか、何がしたいのか…。
女は頭が悪いって話?
つまらない。
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期待し過ぎた
残念
