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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784152035264
感想・レビュー・書評
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上巻に引き続き、中高生時代に読んだが、やはり難しかった。
20年以上経っても覚えている、レイゲンのフルネーム。
レイゲン・ヴァダスコヴィニチ。
幸運なことに自分は虐待というものが身近じゃなかったが、これを読んで、理不尽さや恐ろしさ、常識の外にある現実など、視野が広がった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恐ろしい現実。
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面白かった。
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2024/11/14 読了 ★★
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上に引き続きこちらも読み終えた。
実の所、私自身も《精神異常により無罪》は認められるべきではないと思っている派だ。それは本書を読んだ上でも変わらず、これからも変わることはないと思う。
それでも、それと《ビリー含めた彼らが認められないこと》は別問題だと思う。
彼らは確かに罪を償わないといけなかったけれど、《彼ら》を否定したり 認めなかった人たちは間違っているし 彼を追い込みすぎたと思う。
多様性の今の世で、本書が公開された時よりも今は精神病にも理解が深まっているけれど、未だ一定数 《自分に起こってない事は信じない人間》は存在する。虐待も精神病も犯罪も。
ビリーのその後が気になって調べてみたら2014年に癌で亡くなっていた。
最後彼がどうなったのか
どんな気持ちでいたのか私には分からないけれど、
被害者に対する罪の意識と、彼らが人生で感じられなかったであろう安らぎを胸に 永遠の安寧が訪れていることを願うばかりだ。 -
2001/3/6
「教師」が誕生したことによって、ビリーの力が明かされた。人格が分裂した様子から逮捕に至るまでが事細かに書かれていた。後半は精神病棟での様子がつづられていた。社会的批判を浴びながらも医師や看
ゴ師の支持を受けながら強く生きて行こうという彼の姿には感銘を受けた。しかしその裏には数々の苦悩があったことだろう。 -
読んだ当時は目新しく、とても興味深かった。
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ビリーの中には実に24もの人格が潜んでいた。性格、知能、年齢、国籍、性別さえ異なるこれらの人格はいかにして生まれたのか。「基本人格」のビリーは一貫した意識を保てない不安定な状態に苦しみ、何度も自殺を試みる。やがて治療により回復のきざしが見え始めるが、世間の好奇の目や反発にさらされ、劣悪な環境の施設に移される可能性が出てくる…。多重人格の世界を通して、人間の心とは何かを問いかける衝撃の実話。
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これはドキュメンタリー。SFのように感じてしまう。
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裁判。
牢獄に入れられる。
最悪な環境で、教師がいなくなり、断食をはじめ、
みんながやりとりできなくなった。
自殺願望を持つようになる。
結婚相手から逃げられる。
アーサーやレイゲンもいなくなり、誰だか分からない状態に。
殺人事件の容疑者として逮捕され、
絵が描ける部隊が絵を描いて売り、映画の監督?として生活。 -
'95.5に同僚から借りて読了。
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何か最終的にすごく苦しそうだったので、続編も図書館で借りたけどそっちは挫折した。
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ウソ本当の限りなく、とにかく世界の多感な若者な人に多大な影響を与えた人間だよねー。
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2011/07/18 読了
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「上」にあります
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中途半端なエンドだったな‥‥ライマ病院は許されるのか? ひどいと思いました。最後に香山リカも書いていたが確かに犯罪を行ったビリーミリガンの人格もビリーミリガンである。けれどビリーミリガンとイコールではない。
うーん‥‥
現在の彼が年末放送されたが今は完全に教師がスポットを掌握しているようでよかった。
堀内静子の作品
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