本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784152077530
感想・レビュー・書評
-
ぜんぜん意図してないんですが、ナチスが続きます
なにか舞い降りてきた?
というわけで冒険小説の最高傑作のひとつ『鷲は舞い降りた』の続編『鷲は飛び立った』です
イギリスが生んだ冒険小説の大家ジャック・ヒギンズの長編50作目を記念して大々ベストセラーとなった『鷲は舞い降りた』の続編をイギリスでのチャーチル暗殺に失敗し戦死したと思われていたドイツ軍落下傘部隊の伝説的勇士シュタイナ中佐が実は生きていた!という設定で描きます
もうここまで聞いただけで拝金主義むんむんでおもんないの確定的なんですが、ヒギンズ舐めんな!と言いたい(お前な)
今作もIRAの戦士デヴリンがめちゃくちゃにかっこいいのよ!
とんでもなく優秀なんだけど、けっこう甘い
でもこの甘さが人間味となってるのよ
ナチ嫌いのドイツ軍SS将校シェレンベルク少将もめちゃくちゃかっこいいんだこれが(このシェレンベルクは実在の人物なんだけど…まぁフィクションと考えた方が良い)
主人公たちが七難八苦をくぐり抜け目的を達するという王道冒険小説なんですが、まぁヒギンズこそが王道を作った人とも言えるので当たり前っちゃ、当たり前の王道感
ベタ好きのわいとしては面白くないわけがないのよね
冒険小説ってどういう小説?って思った人はヒギンズを是非!
ジャック・ヒギンズの作品
本棚登録 :
感想 :

300円はバナナも含まれ、家に着くまでが遠足ですか?
海は死にますか?
...
300円はバナナも含まれ、家に着くまでが遠足ですか?
海は死にますか?
山は死にますか?