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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784152082121
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みんなの感想まとめ
科学的思考と懐疑主義の重要性を探求する一冊で、読者は信じられないようなニセ科学や陰謀論に対する警鐘を受け取ります。内容は多岐にわたり、特にホロコースト否定論や創世科学についても触れられていますが、これ...
感想・レビュー・書評
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懐疑主義会理事の一冊。
面白いのだが、文章が読み辛くて続けるのがちょっと辛い。創世科学とホロコースト否定論に裂いているページも多いが、正直、日本人にはちょっとなじみが薄い。
だが、余り不遜なことを言う気はないが、ホロコースト否定論に対する反論と、どこぞの国の戦時中の色んな話、逆の意味で考え込むところは多い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目指すのは健全な懐疑主義だ。科学的な思考、仮説検証を重んじ、トンデモ本を見わける眼。でもそれがなんと困難であることか。頭のいい人だと思っていた同僚が、雑談中ホロコーストの話になったら、いきなり「あれってユダヤ人の陰謀なんでしょ」と、ぼくって物知りでしょの顔でいうので驚愕したことがある。マジですか〜。陰謀史観は勘弁して下さいよ〜。陰謀史観をネタにして面白がるんならまだしも(そうか?)。でもこの本を読んで一つ驚いたことがある。ホロコーストはあった、しかし石鹸についてはどうやらデマらしい(少なくとも今に至るに科学的証拠はない)。このことについても疑わなくてはいけないのかも知れないが。やれやれ。でも、希望は捨てまい。
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