瞬きよりも速く

  • 早川書房 (1999年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784152082466

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な短編が織りなす物語の中には、心に残る作品がいくつも存在します。特に、「忘れじのサーシャ」は深い印象を与え、再訪を期待させる魅力を持っています。作品全体を通じて、作者の小説や作家への愛情が感じられ...

感想・レビュー・書評

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  • モルディブの海辺で読むために、この一冊を選んだ。

    表題作の「瞬きよりも速く」は長年読みたいと思っていながらも
    その機会を逸していた作品だったが、正直その本質を理解することが出来なかった。
    …翻訳者にもよるのだろうか?


    逆に「忘れじのサーシャ」が強く胸に残った。
    サーシャはまた訪れる。

  • かなり短めの短編集。いいのもあれば、そうでもないのもある。2010/8/25 読了。

  • 「最後の秘蹟」。もう最高。
    作者が愛する小説と小説家へ。不遇のまま死んでしまった愛する作家たちに、あなたを愛している読者です、あなたの名は永遠に刻まれます、って臨終の床へ言いに行くタイムトラベラーの話。
    このひとは物語とか小説と、小説家を愛しすぎてる、と他の話を読んでも思う。

  • 「忘れじのサーシャ」がグっときた。

  • ある夜、マジックショーの舞台でわたしは見た。自分にそっくりの男が、
    女手品師に手玉にとられるさえない姿を…。不条理な感覚をシニカルに
    描いた表題作など、幻想と暗喩に満ちた全21篇を収録。

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著者プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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